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Land Surveying / est. 2009 · Koto-ku Tokyo

土地の輪郭を、
まっすぐな一本の線にする。

境界の位置は、記憶や口約束では残りません。蒼線測量設計事務所は、法務局・道路台帳の資料調査から 現地観測、隣接地の方との立会、成果図面の作成までを測量士が一貫して担当します。 あいまいだった土地の輪郭を、誰が見ても同じ意味に読める図面に置き換えるのが私たちの仕事です。

  • 境界確定測量
  • 現況・高低測量
  • 分筆・地積更正
  • 3Dレーザースキャン
  • UAV写真測量
既存建物 K1K2 K3K4K5 29.140 m 19.260 m N AREA 468.52 m² / SCALE 1:250
FIG.1 — 確定測量図(作例・架空の敷地)
Office
蒼線測量設計事務所
Registration
測量業者登録 第(0)-00000号
Area
東京23区・多摩東部
Contact
03-0000-0000
A-01

私たちの仕事の進め方

測量士2名・測量士補2名/年間の受託は約120件

01

資料調査から手を抜かない

法務局の公図・地積測量図、道路台帳、旧図面、過去の境界確認書。現地に出る前に集められる資料をそろえ、 矛盾点を洗い出してから観測に入ります。現地で迷わないための下準備です。

02

立会は担当者が同席します

隣接地の方への説明は、図面を書いた本人が伺います。どの資料を根拠にその位置としたのかを その場で説明できる状態で臨むため、話が前に進みやすくなります。

03

成果は読める形で残す

座標値・点の記・観測手簿に加え、非専門の方向けの説明図を添えて納品します。 データはPDFとDXF(CAD)の両方でお渡しし、10年間バックアップを保管します。

0開業からの年数
0これまでの受託件数
0件/年平均の受託件数
0成果データの保管期間
A-02

業務内容

不動産の売買・相続・建替え・工事のいずれにも対応

SVY-01

境界確定測量

隣接地および道路管理者との立会を経て、土地の境界を確定させる測量です。売買や相続の前に行うことで、後々の食い違いを避けやすくなります。

  • 公図・地積測量図・道路台帳の調査
  • 境界立会と境界確認書の取り交わし
  • 境界標の復元・設置
SVY-02

現況測量・高低測量

建物・塀・樹木・段差・排水桝など、いま土地の上にあるものの位置と高さを図面化します。建替えや外構計画の出発点になる測量です。

  • 平面現況図(縮尺 1:100〜1:250)
  • 高低差・断面図の作成
  • 建築計画のための真北測定
SVY-03

分筆・地積更正のための測量

一つの土地を複数に分ける、あるいは登記面積と実測面積の差を正す場合の測量です。登記申請は提携する土地家屋調査士と連携して進めます。

  • 分筆案の作成と現地での確認
  • 地積測量図の作成
  • 登記手続きの窓口を一本化
SVY-04

3Dレーザースキャン計測

建物内部や複雑な構造物を点群データとして丸ごと記録します。改修設計や工作物の出来形確認で、後から寸法を測り直せるのが利点です。

  • 点群データ(LAS / E57)の納品
  • 点群からの平面図・断面図の起こし
  • BIM・CADモデルとの重ね合わせ
SVY-05

UAV写真測量

小型無人機で撮影した写真から、地形のオルソ画像と三次元モデルを作成します。造成地や広い敷地の土量計算、工事の進捗記録に向いています。

  • オルソ画像・等高線図の作成
  • 切土・盛土の土量計算
  • 飛行に必要な各種申請の代行
SVY-06

工事測量・出来形管理

着工前の基準点設置から、丁張、施工中の位置出し、完成後の出来形確認まで。現場の工程に合わせて必要な回数だけ入ります。

  • 基準点・水準点の設置
  • 丁張・位置出し
  • 出来形図・完成図の作成
A-03

料金の目安

すべて税別・現地確認のうえ書面でお見積りします

下表は東京23区内・一般的な戸建て規模(150〜300㎡程度)を想定した参考価格です。
業務参考価格目安の期間備考
現況測量 120,000円〜1〜2週間 平面図・求積図の作成まで
境界確定測量(民民のみ) 380,000円〜1.5〜3か月 隣接地の立会・確認書の取り交わしを含む
境界確定測量(官民境界を含む) 550,000円〜3〜6か月 道路管理者との協議期間により変動
分筆登記のための測量 450,000円〜2〜4か月 登記費用・登録免許税は別途
3Dレーザースキャン計測 180,000円〜/日2〜3週間 点群処理・図面化を含む
UAV写真測量 200,000円〜2〜4週間 飛行申請・天候待ちの日程を含む

土地の形状、隣接地の数、資料の残り具合、官公署との協議の有無によって費用と期間は変わります。 現地を確認したうえで内訳のわかる見積書をお出しし、ご了承をいただいてから着手します。 見積りの段階で費用は発生しません。着手後に追加の作業が必要になった場合も、事前にご相談してから進めます。

A-04

ご依頼の流れ

境界確定測量の場合の標準的な工程です

01

ご相談・現地確認

目的とご希望の時期を伺い、土地を拝見します。お手元の図面があればご用意ください。

DAY 0
02

お見積り・ご契約

作業範囲と成果物、費用の内訳を書面でご提示します。ご了承後に着手します。

DAY 1–7
03

資料調査

法務局・区役所・道路管理者で公図、地積測量図、道路台帳などを収集します。

DAY 7–20
04

現地観測

基準点を設置し、トータルステーションとGNSSで観測。既存の境界標も確認します。

DAY 20–30
05

立会・境界確認

隣接地の方および道路管理者と立会い、位置の合意をいただいて確認書を作成します。

DAY 30–70
06

図面納品

確定測量図・点の記・座標一覧を納品。必要に応じて登記手続きへ引き継ぎます。

DAY 70–90
A-05

よくある質問

お問い合わせの多い内容をまとめました

Q1境界確定測量には、どのくらいの期間がかかりますか。
隣接地が2〜3件で道路との境界も含む場合、おおむね3か月前後を見込んでいます。 隣接地の方のご都合、相続で所有者が確定していない場合、道路管理者との協議が必要な場合は、さらに時間がかかることがあります。 売買の期日が決まっているときは、最初にお伝えいただければ工程を逆算してご提案します。
Q2古い測量図が手元にあります。そのまま使えますか。
作成年と作成者、座標系の記載を確認させてください。昭和期の地積測量図は現在の基準と精度が異なる場合が多く、 現地の境界標と照合したうえで判断します。使える部分は資料として活かし、不足分だけを測り直す形にできることもあります。 まずは図面の写真をお送りいただければ、おおよその見立てをお返しします。
Q3隣の方への挨拶や説明は、こちらでする必要がありますか。
ご依頼者様から一言お伝えいただけると話が進みやすいですが、立会のご案内と当日の説明は当事務所が行います。 書面でのご案内を事前に投函し、日程は複数候補からお選びいただく形をとっています。 立会に立ち会われるかどうかはご依頼者様のご都合で構いません。
Q4雨の日でも測量はできますか。
小雨であれば機器を養生して観測できますが、強い雨や風の日は精度が落ちるため延期します。 UAVによる写真測量は風速と降雨の条件が厳しく、天候待ちの日程をあらかじめ工程に入れています。 日程を変更する場合は前日までにご連絡します。
Q5登記の手続きまでお願いできますか。
登記申請は土地家屋調査士の業務にあたるため、提携する事務所と連携して進めます。 窓口は当事務所で一本化しますので、別々にご依頼いただく必要はありません。 費用は測量分と登記分を分けて明記したお見積りをお出しします。
Q6対応しているのはどのエリアですか。
東京23区と多摩東部を中心にお受けしています。隣接する県内でも、規模と時期によってはお伺いできます。 遠方の場合は交通費を別途お見積りに含めますので、まずはご相談ください。
A-06

お問い合わせ

初回のご相談と現地確認は無料です

「境界標が見当たらない」「売る前に測っておきたい」「建替えのために現況が知りたい」—— 目的が固まっていない段階でも構いません。お手元の資料と土地の場所がわかれば、 必要な測量の種類とおおよその費用感をお伝えします。

  • OFFICE蒼線測量設計事務所測量業者登録 第(0)-00000号/測量士2名・測量士補2名
  • ADDRESS東京都江東区木場0-0-0 蒼線ビル3F東京メトロ東西線 木場駅 3番出口から徒歩6分
  • TEL03-0000-0000平日 9:00–18:00(土日祝は事前予約制)
  • FAX03-0000-0001
  • MAILinfo@example.com
  • AREA東京23区・多摩東部近隣県は規模と時期により応相談

※ 架空サンプルのデモページのため、送信は行われません。いただいた情報はご相談以外の目的では利用しません。