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Enterprise AI Platform / Since 2021

暗黙知に、
輪郭を。

議事録、日報、図面の注記、チャットの一言。社内に散らばって「その人に聞かないと分からない」状態になっている知識を、Nebula Assist が読み解き、出典つきで引き出せる形にします。

  • 国内リージョンで運用
  • SSO / 監査ログ標準対応
  • オンプレ接続に対応
  • 3週間のPoCから
nebula assist — demo

Q. 3号機の異音、去年どう対処した?

2025年6月の保全記録に同様の事象があります。ベアリング交換後も残ったため、カップリングの芯出しを再実施して収束しています。担当は保全課の記録者です。

01保全日報 2025-06-1492%
02設備会議 議事録 6月度85%
033号機 点検チェックシート71%
SEARCH → ANSWER LATENCY (sample)
0種 CONNECTED SOURCES

The Gap

データはあるのに、
知識になっていない。

ファイルサーバにも、チャットにも、記録は残っています。それでも現場で起きているのは「探せない」「聞くしかない」という状態です。私たちはこの三つの詰まりを解くところから始めます。

ISSUE 01

探す時間が積み上がる

キーワードが一文字違うだけで目当ての資料に辿り着けない。結局、詳しい人に聞くのが早いという判断になり、その人の時間も削られていきます。

ISSUE 02

特定の人に依存する

判断の理由が本人の頭の中にしかなく、記録には結果だけが残る。異動や退職のたびに、なぜそうしたのかが組織から抜け落ちていきます。

ISSUE 03

増えるほど埋もれる

記録を増やす取り組みは進んでも、参照される割合は上がらない。書く負担だけが増えて、書く文化そのものが続かなくなります。

Why Nebula

答えではなく、
根拠ごと返す。

生成された文章だけを渡しても、現場は動けません。Nebula Assist は「どの記録の、どの記述から導いたのか」を添えて返します。

社内データを「意味」でつなぐナレッジグラフ

設備名・型番・工程・人・日付といった社内固有の語を辞書化し、文書をまたいで同じ対象を同じものとして扱います。表記ゆれや略称が混ざった記録でも、関連する記述を横断して集めます。

日報 / 保全記録 議事録 図面の注記 チャット 根拠つき回答 GRAPH

出典リンクつきで回答

回答の各文がどの文書の何行目に基づくかを提示。裏取りのために原本へ一手で戻れます。

権限をそのまま継承

元システムの閲覧権限を引き継ぎ、見えない資料は回答にも根拠にも出しません。

現場の日本語に強い

手書き由来の略記、社内用語、単位混在。日本語の業務文書に合わせて前処理を作り込んでいます。

3週間で試せる

既存の共有ドライブを1つ繋ぐところから開始。検証環境で使い勝手を確かめてから本番判断ができます。

3WEEKS TO POC
1SOURCE TO START

Product

Nebula Assist

検索、回答、連携、抽出、管理。導入後に運用が回るところまでを一つの製品にまとめています。

機能一覧の資料を請求

F-01

横断検索

共有ドライブ、社内Wiki、チャット、メール、図面PDFを一つの入口から検索します。フォルダ構成を覚えていなくても、業務の言葉のまま探せます。

全文 + 意味検索PDF/画像 OCR差分同期
F-02

根拠提示つき回答

質問には要点で答え、その下に参照した文書と該当箇所を並べます。根拠が薄いときは「確度が低い」と明示し、断定した回答は返しません。

引用ハイライト確度表示回答不能の明示
F-03

業務システム連携

チャットツールから直接質問でき、回答をそのまま議事録やチケットへ転記できます。既存の業務動線を変えずに使えることを重視しています。

WebhookREST APISAML / OIDC
F-04

ナレッジ抽出

議事録や日報から、決定事項・未決事項・手順を自動で切り出して台帳化。人が書き足す量を減らし、記録が続く状態をつくります。

決定事項の抽出手順の構造化重複統合
F-05

管理・監査

誰が何を質問し、どの文書が参照されたかを記録します。参照されない資料や、繰り返し聞かれている論点も可視化されます。

監査ログ利用ダッシュボード保持期間設定

Company

チームと規模

2021年創業。製造・建設・保守サービスの領域を中心に、現場で使われる状態まで伴走することを方針にしています。

0社導入企業
0名社員数
0創業年
0言語対応言語

※ 上記はすべて架空サンプルの数値です。実在の企業・実績を示すものではありません。

Pricing

使う人数と、
つなぐ範囲で決まる。

初期費用は 30 万円(税別)から。まずは 1 部門・1 データ源での検証をおすすめしています。

STARTER

1部門ではじめる

¥180,000 / 月(税別)

〜30ユーザー / データ源 2つまで

  • 横断検索・根拠提示つき回答
  • 共有ドライブ / Wiki 連携
  • メールでのサポート
  • 月次の利用レポート
このプランを相談

STANDARD — おすすめのプラン

全社展開に進む

¥480,000 / 月(税別)

〜200ユーザー / データ源 8つまで

  • Starter のすべての機能
  • チャットツール・API 連携
  • ナレッジ抽出(議事録・日報)
  • SSO / 監査ログ
  • 専任担当による月次の運用会
このプランを相談

ENTERPRISE

個別要件に合わせる

個別見積 / ご要望に応じて

ユーザー数・データ源とも上限なし

  • Standard のすべての機能
  • オンプレミス / 専有環境
  • 基幹システムへの個別接続
  • 社内辞書のチューニング
  • SLA・セキュリティ要件の個別調整
要件を相談

※ 表示価格はすべて税別・架空サンプルです。年間契約の場合は月額の 2 ヶ月分を割り引きます。データ源の追加は 1 つあたり月額 3 万円(税別)です。

How it starts

最短 3 週間の
検証から。

いきなり全社に広げず、実際に困っている業務ひとつで手応えを確かめてから広げる進め方をとっています。

STEP 01 — 60分

ヒアリング

どの業務で何を探しているのか、現在どこに記録があるのかを伺います。この時点で費用は発生しません。

STEP 02 — 約3週間

検証環境で PoC

データ源を 1 つ接続し、実際の質問で精度と使い勝手を確認。評価軸は着手前に一緒に決めます。

STEP 03 — 約4〜6週間

本番接続

権限連携、SSO、監査ログを設定して本番環境へ。社内辞書の初期登録もこの工程で行います。

STEP 04 — 継続

運用と定着

利用状況を見ながら、答えられなかった質問を辞書とデータ源に反映。月次の運用会で改善を続けます。

FAQ

よくある質問

ここに無いご質問も、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

入力したデータが学習に使われることはありますか?

お客様のデータをモデルの学習に利用することはありません。生成部分は契約した基盤モデルの API を利用し、学習に使わない設定で運用しています。保存先は国内リージョンです。

ファイルが整理されていない状態でも導入できますか?

はい。フォルダの整理を前提にしていません。まず現状のまま接続し、実際に検索される内容から整理すべき箇所を洗い出す進め方をおすすめしています。

回答が間違っていた場合はどうなりますか?

すべての回答に出典を添えているため、原本で確認いただけます。根拠が不足している場合は確度が低い旨を表示し、無理に答えを作りません。誤りのご報告は辞書と検索設定の改善に反映します。

オンプレミス環境でも動きますか?

Enterprise プランで対応しています。閉域網内での構成や、既存の認証基盤との接続についても個別にご相談ください。

情報システム部門の工数はどれくらい必要ですか?

PoC 段階では、データ源の接続設定に合計 2〜3 時間程度をお願いしています。本番接続では SSO と権限連携の確認が中心となり、こちらの担当が設定手順を用意して伴走します。

解約はいつでもできますか?

月額契約は 1 ヶ月前のご連絡で解約いただけます。解約時にはお預かりしたデータの削除証明書を発行します。

Contact

まず、探しにくい
ひとつの業務から。

導入検討中の方も、情報収集の段階の方も歓迎です。2 営業日以内に担当より返信します。

送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

ネビュラワークス株式会社

ADDRESS
〒150-0000
東京都渋谷区未来町 2-14-3
ネビュラビル 7F
TEL
03-0000-0000
平日 10:00 – 18:00
MAIL
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各線 渋谷駅 B4 出口より徒歩 9 分
ESTABLISHED
2021 年 4 月