ISSUE 01
探す時間が積み上がる
キーワードが一文字違うだけで目当ての資料に辿り着けない。結局、詳しい人に聞くのが早いという判断になり、その人の時間も削られていきます。
Enterprise AI Platform / Since 2021
議事録、日報、図面の注記、チャットの一言。社内に散らばって「その人に聞かないと分からない」状態になっている知識を、Nebula Assist が読み解き、出典つきで引き出せる形にします。
Q. 3号機の異音、去年どう対処した?
2025年6月の保全記録に同様の事象があります。ベアリング交換後も残ったため、カップリングの芯出しを再実施して収束しています。担当は保全課の記録者です。
The Gap
ファイルサーバにも、チャットにも、記録は残っています。それでも現場で起きているのは「探せない」「聞くしかない」という状態です。私たちはこの三つの詰まりを解くところから始めます。
ISSUE 01
キーワードが一文字違うだけで目当ての資料に辿り着けない。結局、詳しい人に聞くのが早いという判断になり、その人の時間も削られていきます。
ISSUE 02
判断の理由が本人の頭の中にしかなく、記録には結果だけが残る。異動や退職のたびに、なぜそうしたのかが組織から抜け落ちていきます。
ISSUE 03
記録を増やす取り組みは進んでも、参照される割合は上がらない。書く負担だけが増えて、書く文化そのものが続かなくなります。
Why Nebula
生成された文章だけを渡しても、現場は動けません。Nebula Assist は「どの記録の、どの記述から導いたのか」を添えて返します。
設備名・型番・工程・人・日付といった社内固有の語を辞書化し、文書をまたいで同じ対象を同じものとして扱います。表記ゆれや略称が混ざった記録でも、関連する記述を横断して集めます。
回答の各文がどの文書の何行目に基づくかを提示。裏取りのために原本へ一手で戻れます。
元システムの閲覧権限を引き継ぎ、見えない資料は回答にも根拠にも出しません。
手書き由来の略記、社内用語、単位混在。日本語の業務文書に合わせて前処理を作り込んでいます。
既存の共有ドライブを1つ繋ぐところから開始。検証環境で使い勝手を確かめてから本番判断ができます。
共有ドライブ、社内Wiki、チャット、メール、図面PDFを一つの入口から検索します。フォルダ構成を覚えていなくても、業務の言葉のまま探せます。
質問には要点で答え、その下に参照した文書と該当箇所を並べます。根拠が薄いときは「確度が低い」と明示し、断定した回答は返しません。
チャットツールから直接質問でき、回答をそのまま議事録やチケットへ転記できます。既存の業務動線を変えずに使えることを重視しています。
議事録や日報から、決定事項・未決事項・手順を自動で切り出して台帳化。人が書き足す量を減らし、記録が続く状態をつくります。
誰が何を質問し、どの文書が参照されたかを記録します。参照されない資料や、繰り返し聞かれている論点も可視化されます。
Company
2021年創業。製造・建設・保守サービスの領域を中心に、現場で使われる状態まで伴走することを方針にしています。
※ 上記はすべて架空サンプルの数値です。実在の企業・実績を示すものではありません。
Pricing
初期費用は 30 万円(税別)から。まずは 1 部門・1 データ源での検証をおすすめしています。
STARTER
¥180,000 / 月(税別)
〜30ユーザー / データ源 2つまで
STANDARD — おすすめのプラン
¥480,000 / 月(税別)
〜200ユーザー / データ源 8つまで
ENTERPRISE
個別見積 / ご要望に応じて
ユーザー数・データ源とも上限なし
※ 表示価格はすべて税別・架空サンプルです。年間契約の場合は月額の 2 ヶ月分を割り引きます。データ源の追加は 1 つあたり月額 3 万円(税別)です。
How it starts
いきなり全社に広げず、実際に困っている業務ひとつで手応えを確かめてから広げる進め方をとっています。
STEP 01 — 60分
どの業務で何を探しているのか、現在どこに記録があるのかを伺います。この時点で費用は発生しません。
STEP 02 — 約3週間
データ源を 1 つ接続し、実際の質問で精度と使い勝手を確認。評価軸は着手前に一緒に決めます。
STEP 03 — 約4〜6週間
権限連携、SSO、監査ログを設定して本番環境へ。社内辞書の初期登録もこの工程で行います。
STEP 04 — 継続
利用状況を見ながら、答えられなかった質問を辞書とデータ源に反映。月次の運用会で改善を続けます。
FAQ
ここに無いご質問も、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
お客様のデータをモデルの学習に利用することはありません。生成部分は契約した基盤モデルの API を利用し、学習に使わない設定で運用しています。保存先は国内リージョンです。
はい。フォルダの整理を前提にしていません。まず現状のまま接続し、実際に検索される内容から整理すべき箇所を洗い出す進め方をおすすめしています。
すべての回答に出典を添えているため、原本で確認いただけます。根拠が不足している場合は確度が低い旨を表示し、無理に答えを作りません。誤りのご報告は辞書と検索設定の改善に反映します。
Enterprise プランで対応しています。閉域網内での構成や、既存の認証基盤との接続についても個別にご相談ください。
PoC 段階では、データ源の接続設定に合計 2〜3 時間程度をお願いしています。本番接続では SSO と権限連携の確認が中心となり、こちらの担当が設定手順を用意して伴走します。
月額契約は 1 ヶ月前のご連絡で解約いただけます。解約時にはお預かりしたデータの削除証明書を発行します。
Contact
導入検討中の方も、情報収集の段階の方も歓迎です。2 営業日以内に担当より返信します。