15分の診察のうち、はじめの数分は「聞く時間」
いつからか、どんなときに出るのか、食欲や排泄はどうか。飼い主さんの気づきは検査と同じくらい大切な情報です。話しやすいように、診察室は待合から見えない配置にしています。
ごはんの減り方、寝る場所の変化、歩幅のちいさなちがい。診察室では、まずおうちでの様子をゆっくり伺うところから始めます。犬・猫・うさぎ・小鳥の一般診療と予防、シニア期のケアまで。ご家族と一緒に、その子に合う方法を考えていく町の動物病院です。
動物は「痛い」と言葉にしません。だからこそ、診察室で見える一瞬より、おうちで過ごす毎日のほうにヒントがあります。こもれび動物病院が大切にしている3つのことです。
いつからか、どんなときに出るのか、食欲や排泄はどうか。飼い主さんの気づきは検査と同じくらい大切な情報です。話しやすいように、診察室は待合から見えない配置にしています。
考えられる方針を複数お伝えし、それぞれの見込み・通院回数・おおよその費用を書面でお渡しします。その場で決めきれないときは、持ち帰ってご家族と相談していただいて構いません。
待合は犬側・猫側でベンチを分け、猫やうさぎのキャリーは高さのある台に置けるようにしています。診察前に落ち着ける個室スペースもご用意しています。
犬・猫を中心に、うさぎ・小鳥などの小さな動物も診療しています。専門的な検査や外科手術が必要と判断した場合は、連携している二次診療施設をご紹介します。
はじめての動物種・体調が大きく崩れている場合は、来院前にお電話でご相談ください。搬送方法や順番のご案内をいたします。
嘔吐・下痢・咳・食欲不振など、日々の不調のご相談。問診と身体検査をもとに、必要に応じて血液検査やレントゲン検査をご提案します。
混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア・ノミダニの予防。生活環境やお散歩コースを伺ったうえで、その子に合う内容をご提案します。
年1〜2回の定期チェック。体重推移、血液検査、尿検査などを組み合わせ、前回との変化を見比べながらご説明します。
口臭や歯石が気になるときのご相談。ご自宅でのケアの進め方から、麻酔下での処置が必要かどうかの判断まで、状態を見ながらお話しします。
かゆみ、脱毛、耳の汚れなど。季節や食事との関係も伺いながら、検査とスキンケアの方針を一緒に組み立てます。
7歳を過ぎたころからの体調管理、投薬の続け方、生活環境の整え方。今後どんな変化が起こりうるかも含めてお話しします。
食欲や便の状態、ケージ内の環境についてのご相談を承ります。体調の変化がわかりにくい動物なので、早めのご来院をおすすめしています。
太りぎみ・やせぎみが気になるとき、療法食を続けにくいとき。今の食事内容を伺い、無理なく続けられる量と回数を一緒に決めます。
診察前におおよその費用をお伝えしています。体格や状態によって内容が変わるため、下記は目安の金額(税込)です。検査や処置を追加する場合は、実施前に必ずご説明します。
お支払いは現金・各種クレジットカード・電子マネーに対応しています。ペット保険をご利用の場合は、受付で保険証をご提示ください(対応保険会社は受付にてご確認いただけます)。金額は 2026年4月時点のもので、変更する場合があります。
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| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 - 12:00 | 診療あり | 診療あり | 診療あり | 診療あり | 診療あり | 診療あり | 診療あり |
| 16:00 - 19:00 | 診療あり | 診療あり | 診療あり | 休診 | 診療あり | 診療あり | 休診 |
木曜午後・日曜午後、および祝日。年末年始は12月30日〜1月3日をお休みとしています。
平日の10:30〜11:30、および17:30以降は待合が落ち着いていることが多い時間です。混雑状況はお電話でもお伝えできます。
やむを得ず時間外に対応できない場合があります。夜間・休診日は近隣の救急動物病院をご案内していますので、受付までお問い合わせください。
ご予約がなくても受付できますが、お電話をいただけると待ち時間のご案内ができます。ワクチン証明書やお薬手帳、これまでの検査結果があればお持ちください。
お電話またはフォームから。動物種・年齢・気になっている症状を教えていただけると準備がスムーズです。
受付で問診票にご記入いただきます。書きにくいことがあれば、口頭で伺いますのでご遠慮なくお伝えください。
身体検査のあと、考えられる状態と検査の選択肢をご説明します。費用の目安もこの時点でお伝えします。
お渡しする説明書に、今日の内容と自宅でのケア、次回の目安を記載します。経過のご相談はお電話でも承ります。
ここに載っていないことも、受付でお気軽にお尋ねください。診察前のご不安をできるだけ減らしてからお通ししたいと考えています。
お急ぎのご容体はお電話でご連絡ください。フォームは診療時間内に順次ご返信しています(土日祝を挟む場合は翌診療日以降になることがあります)。